2012年03月05日

いろいろあるから、思い切ったことはできない・・・

朝からかなりの雨。今日から補正予算。


この間、議員の報酬削減について、各会派の代表者が意見交換をしています。私は思い切って市長と同じように20%削減したら、わかりやすいのではないかと思っていますが、意見はまちまちだそうです。


議員報酬の削減は全員が一致しなくても過半数が賛成すれば実現するのですが、なんとか全体が合意できる削減額を模索しているというのが現状です。厳しい財政見通しのもと、市民サービスの切り下げや見直しはある程度やむを得ないという空気もありますが、自らの生活にも影響する報酬削減には慎重な議員も多いのです。


だれでもお給料が削減されるとしたら、それは生活に直結する大問題です。今回の議員報酬削減の議論は、それぞれの暮らしの事情を言い出したらとてもまとまる話ではないと思います。厳しく税収が落ち込む今後を見据えれば、市民にも様々な協力や我慢をお願いしなければなりませんので、議会が市民の先頭に立って痛みを引き受ける覚悟を示す必要があると思うのです。



今の議員報酬を20%削減した額が本来的な多摩市議会議員の報酬として適切かどうかはわかりません。本当なら、時間をかけて市民とともに議論しなければならないテーマですが、何しろ、目の前に「74億円の財源不足」という現実がある以上、今私たちにできる決断を速やかにして、少なくとも私たちの任期の間に今の多摩市の身の丈にあった行政サービス水準にしていくしかない、というのが私の思いです。


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2012年03月01日

議会こそ覚悟を示す必要がある

昨日から3月議会が始まりました。初日は大雪!?窓の外は真っ白でした。一夜明けて今朝は道路の雪はほとんどなくなっていました。


昨日は市長の施政方針演説に続いて、各会派の代表質問。いろはの会がトップバッターでした。そして今日と明日はそれぞれ4人の議員が一般質問を行います。今回は、一般質問の時間を来週から行われる予算委員会の質疑にまわすことができるので、一般質問を行う議員は少ないのです。私も予算の質疑に時間を使います。


多摩市は今まで何度も行財政改革を繰り返し行ってきたにもかかわらず、今後4年間で74億円の財源不足が見込まれるという状況で今回の予算審査に臨まなければなりません。数年前にも「多摩市はお金かない!」と市民に訴えて行財政の再構築を行ったはずなのに・・・


私が初めて議員になったのが2003年、今から9年前です。確かその年に行財政の現状を分析した白書が出て、その翌年に「再構築プラン」が提案されたのではなかったかと思います。あの時の不足額は95億円だったと思いますが、市民サービスの見直しや思いがけない税収の持ち直しなどで、一応かなりの改革の成果?が出たはずです。


なのにまた、「お金が足りない」


もちろん行財政改革に終わりはないのかもしれませんが、私なりにけっこう厳しく財政のチェックをしてきたつもりです。時に少数派になっても「買うな」と言ったこともあります。


でも甘かった。


あの時、この時の判断が今の財政不足を生み出しているとしたら、やはり私自身大いに反省しなければなりません。場合によっては、二年前に就任したばかりの市長より、長いこと市の意思決定に関与してきた分責任重いかも?!などと、考えていくと、気が重くなるばかり。今回の予算委員会はもっともっと厳しい目で見なくてはならないということでしょうか。


市長は各所管に15%の予算削減の知恵をしぼるように要求し、自らの報酬20%削減を提案するようです。それほど厳しい財政ならば、議会も今までと同じというわけにはいかないと感じています。この際、私たちの歳費も市長と同じように20%削減してはどうかと思っています。市民サービスを削減することも、今までの約束を果たせないことも、皆さんに納得してもらうためには、その意思決定を担う我々自身が厳しい現実を受け入れる覚悟を示す必要があると思うから。




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2012年01月31日

あっという間の日々

2012年、年が明けてから早くもひと月。あっという間に1月も終わりです。
今月はお正月に休んだきり、毎日何かしらの予定が入ってしまい、休みなしの一ヶ月でした。


ところで先日「七十歳死亡法案、可決」(垣谷美雨)という本を読みました。日本国籍を有する者は誰しも70歳の誕生日から30日以内に死ななければならないという法律が可決され、二年後に施行されるという設定です。これは小説ですが、妙にリアルでショッキングな内容で、いろいろ考えると空恐ろしくなりました。


ちょうど今多摩市では、「財政危機を乗り越え新生TAMAへ」生まれ変わるための行財政刷新プログラムの説明会がスタートしたところです。高齢化の進展や経済動向などで収入は減る一方、新たな事業を行わなくても社会保障費を中心に支出は増えるので、財政はますます厳しくなるという状況です。昭和61年頃は14人で1人の高齢者を支えていましたが、今後は2人で1人を支えることになります。豊かな収入があった時代につくった施設はそのまま時を重ねて老朽化し、その維持のための費用もバカになりません。

市長の説明によると、かつて多摩川競艇がまだ華やかだった頃、その収益は多摩市にとって貴重な収入だったのですが、それを多摩市はあるだけ使ってしまって、貯金をするなど将来への備えにまわさなかったのだそうです。同じように競艇収入があった他市では貯金をしていたため、近年市役所庁舎の建設に50億円ものお金をまわすことができたそうです。市長曰く、多摩市はイソップ童話の「アリとキリギリス」のキリギリスだったというのです。思わず笑ってしまいました。


これからは「超」高齢社会です。これは私たちはまだ一度も経験したことがない社会構造ですが、今までの経験や過去の失敗からの学びも含めて豊かな知恵が集積した社会であると思います。知恵を紡いで「長寿を喜べる」社会を築いていきたいと思います。
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2011年12月31日

新しい年に希望をつないで

2011年も静かに暮れようとしています。

今年を振り返れば、やはり辛い記憶と向き合わなければなりません。3月の東日本大震災は言うに及ばず、その後も各地で大規模な自然災害に見舞われ、一人ひとりがあたり前と思ってきた普通の生活がいかに貴重でかけがえのないものであったかを痛いほど感じる年でした。


私の住む一ノ宮は計画停電の対象地域でした。暗闇の中で、被災地の不安や苦しみとは比べ物になりませんが、寒さに震える辛さや暗闇の中の不安をほんの少しだけ実感として感じることができました。今もなお懸命に日々の暮らしを続けている皆さんに心を寄せ続けていきたいと思います。


環境の世紀といわれる21世紀になり、自然との共存が言われますが、果たして、私たちの日々の営みは大きな自然の中にほんのひととき間借りしているという謙虚さを忘れてはいなかったでしょうか。物があふれるほどある日常や便利さに慣れた日々の暮らしを見直すことは、口で言うほど簡単ではないと思います。自然エネルギーへの転換についても、一度手に入れた便利さを手放す覚悟なしには、難しいのではないかと思っています。


さて来年は、どのような年になるでしょうか。幸せの基準は一人ひとり違うけれど、「大丈夫、やっていける」って、前向きな気持ちになれるような年になるといいなと思っています。

一年間ありがとうございました。

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2011年11月19日

土砂降り

今日は土砂降りの中、青少協の地区委員会に出かけました。

会場は地元の東寺方小学校ですが、多摩中、和田中の校長先生や副校長先生、地元自治会や学校世話人会、駐在所などから、多くの方が参加されています。

今日の情報交換で話題になったのは、各学校の放射線の測定について。先月末、多摩第一小学校の雨どいで、環境省が示した基準値(毎時0.23マイクロシーベルト、地上1m)を上回る値(0.44マイクロシーベルト)が地上5cmのところで測定されたため、除染を行っています。他の学校でも11月に入って同様の条件の場所の測定が行われました。和田中、多摩中は基準値をクリアしていたとのことです。東寺方小では、プールの北側にある雨どいから基準値を超える数値が出たため、立ち入り禁止にしています。


また一ノ宮児童館ではこの季節に「焼き芋」を行うそうですが、いつもは地元の落ち葉を使うのを、今回は地元農家の協力を得て放射能不検出の稲わらを使って行ったとのことでした。


また、振り込め詐欺が増加しているとの報告があり、昨年よりもすでに2,800万円も被害額が増えているそうです。桜ヶ丘地区では空き巣の被害も発生。これから年末にかけて外出の機会も増えるので、鍵のかけ忘れなどお気をつけください。


多摩中では、来年4月から都内で10校目となる情緒障害対応の固定級を開設することが決まっています。ここでは、普通高校への進学をめざし学力をつけることに力をいれていくとのこと。来月には説明会も開催されるようです。小学校にはすでに諏訪小に固定級がありますが、中学校では初めてです。また、和田中は市内最大規模の多摩第2小学校の進学区域であり、今後教室数が不足することが懸念されます。子どもの人数に対し教室が余っているニュータウンエリアの学校と、教室不足が懸念される既存エリアの学校。この格差をどうやって縮めるのか。財政先細りの現状では、なかなか即効薬がなく、悩ましい課題です。


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2011年11月18日

どうする?国民健康保険制度

今日は、国民健康保険(国保)についてずっと考えていました。


12月議会に国民健康保険税の改定について提案されることになっているので、この制度これからどうしたらいいのか、と。


国保は、昔は農林漁業など第一次産業に従事する人や自営業者が多く加入していましたが、現在は無職の方や高齢者がかなり多くなっています。基本的には、加入者から保険税を徴収し様々な保険事故に対して給付を行うしくみですが、現状では支出を保険料収入では賄いきれていません。他の健保からの財政支援や、多摩市の税金も投入してこの制度を維持しています。

国保に投入している税金は、国保加入者以外の市民も当然支払っており、会社に勤めている人は、会社の健保組合に納めている保険料の中から国保の財政を支える支援金が支払われているので、二重に負担しているともいえます。

一方、国保の加入者には無職の方や低所得の方も多くいるので、加入者の保険料だけで運営していくには元々財政基盤が弱いのです。そこで、だれもが公平に医療を受けられる「国民皆保険」を維持していくためには、保険税以外で財源の補てんをしなければなりません。ここに税金が投入されているのですが、これをどこまでにするかは議論が必要でしょう。


保険税の改定は、市長の諮問機関である「国民健康保険運営協議会」の答申を得ています。これによると現状より保険税が軽減される人もいますが、約7割の方が「値上げ」となります。12月議会ではこの値上げを含む改定について賛否を問われるのですが、私の問題意識としは、「これからどうするの?国民健康保険」ということです。

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2011年11月16日

農を考える〜わがまちの特産品をつくる〜

昨日は農業委員会の視察研修で、埼玉県日高市にある「サイポクハム」と「ときがわ町」に行ってきました。


サイポクハムは、1946年に種豚の生産牧場としてスタート。1975年にミートショップを開設。その後ハム・ソーセージ工場や直営レストランが完成。会社のスローガンとして「緑の牧場から食卓まで 農業の完全一貫経営」を掲げ、食と健康の理想郷「ミートピア」づくりをめざしているそうです。現在では敷地面積90,000u、東京ドーム約2個分の広いエリアに、工場やショップはもとより、野菜売り場やレストラン、キッチン&カフェテリア、パークゴルフ場、天然温泉施設など、様々な施設が点在し、休日ともなると約3万人もの人が来場するそうです。


引き続き訪ねたときがわ町は、平成18年に比企郡都幾川村と玉川村が合併して誕生した町です。今回は、平成18年に設立された定年帰農者のグループ「互笑会」の取り組みを中心にお話を伺い、実際の畑も見学しました。

互笑会は北米原産の「アピオス」の栽培に取り組んでいます。アピオスはマメ科の植物ですが、クリのような食感で噛んだ瞬間は男爵芋のような香がして、かみ締めるとピーナッツのような味がします。(あくまでも私の感覚です)実際に素揚げにして塩をまぶしただけのシンプルなものをいただきましたが、ビールのおつまみにもピッタリ!という感じでおいしかったです。私は家ではそのままホイルに包んでオーブントースターで焼いて塩をふって食べました。

また、互笑会では直売所「ふれあいの里たまがわ」の開設を機に、出荷の目玉となる野菜作りをめざし、「埼玉青なす」の特産化に向けて取り組んできました。こちらは実際に食べてみることはできませんでしたが、畑で実がなっているところを見せてもらいました。ご一緒した皆さんは農業者ですから、栽培の方法などで話が弾んでいました。


それにしても驚いたのは、このときがわ町は人口13,000人弱ですが、町の入込客数は年間90万人以上。町有の10施設はすべて地元の団体(NPOや商工会、協同組合など)が指定管理者として独立採算制で運営していること。町からの補助はなく、逆に利益を町に寄附している団体もあるとか。22年度の年間売上額はなんと、約5億9千万円です。遊休地も多いようですが、多摩市とは比べ物にならないくらい広い農地があります。

さて、多摩市ではどのような「農の推進」ができるのでしょうか。
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2011年11月13日

伝わったか、見えたか、議会の活動

昨日と今日の2日間、議会報告会を開催しました。12日(土)は午後2時から桜ヶ丘のヴィータ、13(日)は午後7時から永山のベルブホールでした。


どちらの会場も思いのほか席が埋まっていました。特にヴィータの会場は学習室が会場だったこともあり、ほぼ満席。かなりの熱気でした。

今回は2日間共通なのは決算審査の報告だけ。5つの常任委員会の報告は初日に議会運営委員会と総務、健康福祉委員会。2日目に生活環境と子ども教育委員会と2日間に分けて行いました。昨年は、委員会報告が延々と続いて市民の発言する時間も少なく「つまらない」という声もあったので、改善してみたのです。また、今回はそれぞれの委員会がパワーポイントなど視覚的に「見せる」工夫も行い、少しでもわかりやすくかつおもしろい報告にしようと取り組みました。


私の所属する健康福祉委員会では、「寸劇」仕立てで委員会が担当する課題やそれにどう取り組むのかなどを発表しました。「和気あいあいとしている」などと言われましたが、議会での議論はまた別。委員会の場では緊張感のあるやり取りをしていますので、どうぞご心配なく。ま、今回の報告会を見て、一体議会ではどのように議論しているのだろうかと関心を寄せていただければ、なおありがたいのですが・・・


厳しいご意見もまたありがたいもので、なるほど市民から見ればそうなのだとうなずかされるものでした。また、会派の役割りや議会としての政策提案力などは今後のさらなる検討課題だと感じました。市民の議会に対する期待も今後少しずつ変わっていくのではないでしょうか。


議会報告会は議会基本条例に位置付けられており、議会全体で取り組むことが大切です。今回は各委員会の報告をそれぞれの委員長任せではなくメンバーも関わりながら行えたのはよかったと思います。各々の議員はそれぞれいろいろな個性や能力を持っています。議員はそれぞれが他者との違いを際立たせることに躍起になる傾向もありますが、時には互いの個性や能力を上手に生かしあいながら市民の期待に応えることも必要。商店街の活性化を考える時に自分の店の繁盛ばかり考えたのではダメで、お互いが協力し合うことで様々なお客さんのニーズに応えることができ、商店街に活気が戻ったという例もあります。議会と商店街は違いますが、議会全体としてしっかりと市民の声に応え得る力をつけていかなくてはと思います。
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2011年11月10日

多才な面々

午前中は多摩市戦没者追悼式に参列。戦争が終わって66年の経過とともに、体験を共有する方が少なくなり、二度と戦争の愚を繰り返さないためにこの歴史をどうつないでいくかが大きな課題です。今さらながら明治生まれだった祖父にもっと当時の体験を聞いておけばよかったと思います。


午後は市役所に移動し、健康福祉委員会のメンバーで週末の議会報告会に向けて最後の打合せ。当日の委員会報告の役割りを確認し、台本を読み合わせて、必要な資料の作成などをしました。


私たちはメンバーの様々な得意分野を生かしながら、委員会報告の準備を進めています。当日は委員全員で「身近な委員会」をアピールできるといいなと思っています。それにしても、みなさんいろいろな特技を持っている!メンバーは考え方や所属する政党も様々ですが、個々の能力を認め合いながらその力を束ねて課題に取り組むことも大切。


さて当日、練習の成果は現れるか?乞うご期待!!
議会報告会は12(土)午後2時から桜ヶ丘駅前にあるオーパビルの8階、関戸公民館の学習室です。
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2011年11月09日

ちょっぴり冷たい朝

今朝は、今週末に行う議会報告会の宣伝活動に参加しました。いつもは1人で行っている桜ヶ丘の駅前で議会のみなさんと一緒にチラシを配りながら議会報告会のご案内をしました。今までは季節はずれの暖かさでしたが、少し冷たい朝でした。


その後地域での活動や役所での打合せなど。


実はこの間、今まで議会の質問でたびたび取り上げてきた「男女平等条例」についてのやりとりをまとめる作業をしていて、2003年に初めて議員になってから何度もこの問題について発言してきたことを改めて振り返ることができました。


第4次総合計画には男女共同参画社会の実現がしっかり盛り込まれ、その当時の「女と男がともに生きる行動計画」には「男女平等条例の制定」が掲げられていました。ところがその後計画は後退し、条例制定は遠のくばかり。前市長は、市民の意識変革を促す条例の制定には慎重で、「市民の中に機運が高まること」が必要と繰り返しました。


そこで女性センターで活動する市民を中心に、学習会を開催したり「女と男がともに生きるフェスティバル」で条例制定を視野に入れた講演会を行うなど、機運を高めるための様々な取り組みが行われました。しかし、これらの活動を積み重ねても、条例制定には広く多くの市民の理解と「自分たちの条例」としての必要性の認識があってこそだから、検討を継続するという答えにとどまっていました。

さらに市民自身が自ら条例の素案をつくるなどして主体的に取り組むことを期待するという旨の答弁もあり、とうとう市民は「条例市民案」をつくって要望書とともに市長に提出しました。さすがにこれは「重く受け止める」となりました。


その後新たに阿部市長が誕生し、男女平等条例の制定をめざすと議会で表明され、ようやく道筋が見えてきたのです。


私は、今までもこれからも女性の人権問題については関心を持ち続けていますが、これからは特に「暴力の根絶」に向けて取り組みたいと考えています。
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