2012年04月10日

またまたやります!議会報告会

昼から会派で打合せ。桜の季節に浮かれてばかりもいられないと、気合を再注入!


午後は議会報告会の打合せ。今回は議会の選抜メンバーが実行委員会を構成して準備を進めることになり、その打合せ。私は予算委員会の副委員長だったため、実行委員会に入ることに。


今回は3月議会で予算が成立したので、その報告が中心です。限られた時間で市民にわかりやすく伝えるためにはどこにポイントをしぼって何を伝えるかは重要。それぞれの会派の主張の違いを述べるべきとの意見もありましたが、修正提案があった部分以外は議会として意見が分かれたところ、すなわち「違い」はなかったのではないかと思います。



それぞれの事業についての意見や注文はあったとしても、全体としては市長提案は「可決」されたので、その瞬間から議会全体としてその決定の責任を市民に対して果たしていく事になるのだと思います。予算全てに諸手をあげて賛成という立場も、部分的には反対のニュアンスも込めての賛成もある中で、議会全体で報告会を行う時に難しいのは、「議会として議決責任を共有する」ということ。



それぞれの会派の主張の違いはあっても、最終的に議会意思として「了」としたことの責任を引き受けて、市民に説明できなければならないのだと思います。何しろ報告会には行政の職員がいるわけではありませんから、このあたり、私たち自身も問われるところです。


日程は次のとおりですので、ぜひお越しください。

◇4月21日(土)午後7時〜9時 永山公民館 5階ベルブホール
◇4月22日(日)午後2時〜4時 関戸公民館 8階大会議室




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2012年04月09日

桜咲く4月、新たなスタートを!

暖かくなりました。

今日は多摩中の入学式に出席しました。167名の新入生を迎え、新たな学校生活のスタートに私も気持ちを新たにしました。ひと頃は学級数も減りましたが、今年の新入生は6クラス。昨年よりも増えています。今年から新たな特別支援教育も始まります。


今日の入学式で在校生の歓迎の合唱が披露されましたが、中学生ともなるとなかなか厚みのある歌声となり、聞き応えがあります。また、演奏もしっかりしていて感心してしまいます。


多摩中では「ちょボラ」(ちょっとしたボランティアの意味だそうです)の精神を大切にしていると在校生の言葉がありましたが、子どもたちが地域清掃など身近な活動に積極的に取り組んでいます。様々な活動や体験を通して、「自分が社会に対して何ができるか」を考えることは、自らの生き方を選択する時にもきっと役に立つと思います。中学生の皆さんには人生の選択肢は無限に広がっているのですから、その可能性に最大限挑戦してほしいと思います。

私も中学生の皆さんほど可能性は大きくないかもしれませんが、前向きに新しいことにも取り組んでいきたいと思います。


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2012年04月08日

桜まつり、にぎやかに

今日は市内各地で桜まつりが行われました。私は午前中の用事をすませて、桜ヶ丘駅前の「耳をすませば」記念セレモニーに駆けつけました。


今日4月8日の始発から、聖蹟桜ヶ丘駅に列車が接近したときに流れるメロディーがスタジオジブリの映画「耳をすませば」の主題歌である「カントリー・ロード」になりました。これは地元の桜ヶ丘商店会連合会や観光まちづくり会議のみなさんのご協力を得て、多摩市と京王電鉄鰍ェ温めてきた企画が実現したものです。


聖蹟桜ヶ丘駅周辺は映画のモデル地とされ、多くのファンが訪れるそうです。実際映画を見ると何となく見覚えのある風景が出てきます。今回は、京王線で「聖蹟桜ヶ丘駅」に着いたところから、「耳すま」(ファンの間では「耳をすませば」を略してこう呼ぶ人も多い)の世界にいざなうという、心憎い?演出です。こういう遊び心ってまちおこしには必要ですよね。


さらに駅前には「耳すま」の舞台となった周辺地域をめぐる案内板がありますが、今回その隣に新たに映画に出てくるお店をイメージしたモニュメントが設置されました。これまた、ファンの話題になるといいですね。
(写真撮影をする人が多くて撮れなかったので、後日人のいな時間に撮影してきます)
20120410耳をすませばモニュメント.jpg



さらにいろは坂の上にある「金比羅宮」には「恋みくじ」のおみくじ機が設置されたそうです。新たなデートコースにぜひ!
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2012年04月07日

東北にも春を!桜咲く多摩市からの思いを込めて

明日のせいせき桜まつりのプレイベントとして、東日本大震災復興支援シンポジウム「がんばっぺ!東北」が開催されました。


会場の関戸公民館では、多くの方が被災地でまちおこしに力を尽くしている皆さんのお話に耳を傾けました。「復興、復興というけれど、まだ復旧も終わっていない」というお話があり、テレビ報道などで伝えられている復興の様子はごく一部に過ぎないことを改めて感じました。


一過性の支援ではなく、息長く支え続けることを考えたいと思います。今は被災地には行けなくてもインターネットなどで現地でお店を再開してがんばっている皆さんの商品を直接購入することもできます。また、事業再開に向けてその資金を応援するためのファンドなどもあるようで、私も今検討中です。


大切なことは「忘れないこと」といわれた方がいましたが、そのとおりですね。私もできることをやろう!
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2012年04月06日

咲いた咲いた、さくらが咲いた

ほころび始めた桜が出迎える中、東寺方小学校の入学式に出席しました。

71名の新入生を迎え、学校にも新学期の活気が戻ってきました。6年生に手を引かれて体育館に入場してくる新入生のあどけなさは、ほほえましいです。先日の卒業式で最上級生の自覚に目覚めた?新しい6年生はしっかりエスコートしていて、頼もしいかぎり。

入学式はいいものですね。私もこれから色々な場面でこの子どもたちの成長を目にする機会があると思いますが、楽しみにしたいと思います。


午後は役所で打合せ。そういえば、この4月にかなりの人事異動があったので、新しい担当職員の方にヒアリングしなければいけないなぁ。


夕方、用事があって国立に行ったら、桜、咲いていました!今週の桜まつりは、文字通り「桜」まつりになりそうですね。
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2012年04月03日

春の嵐の中を・・・

今日は、すさまじい風でした。春の嵐というよりも、台風か?というような暴風雨。


この嵐の中、勉強会に足を運び、「政治学」について学びました。そういえば、学生時代「政治学」という講義があったような記憶がかすかにあります。しかしその時は、なんだかよくわからないピンとこない学問だなという印象でした。まさか、今のように政治の現場に身を置くようになるとは思ってもみませんでしたので。


政党政治とは何か。マニフェスト選挙による政権交代にどのような意味があったのか。今の政治は機能しているのか。などなど、いろいろと考えることばかり。


大阪の方では、威勢のいいリーダーが注目を集めていますが、統治のあり方を変えれてもそれだけで政治が機能するとも思えない。地方議会の二元代表も言葉だけだし。


暴風の影響を考慮して早帰りをした人が多かったのか、帰りの電車は珍しく座れました。
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2012年04月02日

新年度、動き出す・・・

今日から新年度。勤めていた頃は年度末や年度当初は、色々と忙しかったことを思い出します。「新年度」には特別の響きがありました。


さて、今日は民主党の活動でした。都連の男女共同参画委員会の新年度初の役員会。今年度から私は事務局長を務めることになりました。

今年の活動は、いくつかの政策カテゴリーごとにグループを作り、勉強会や視察を提案してもらうことにしました。また、党本部の国会議員を招いての政策勉強会もやりたいと考えています。

とはいえ、各自治体の事情はまちまち。全議員が興味、関心のあるテーマで勉強会を設定するのは至難の業です。それそれのグループからどのような提案が出されるか楽しみです。



帰りに都議会の図書室に寄って、資料を調べてきました。さすがに都議会は図書室も立派です。多摩市議会の議員図書室ももう少し充実させて、議員や市民の調べ物の役に立つところにできないかなと思います。


議員への資料提供は、行政にとっても気を使うところ。

まずは所管の委員会に所属している議員に情報提供した上で、他の議員に配布する場合もあれば、委員会止まりの場合もあるようです。

また、様々な行政計画などは一応全議員に配布されるようですが、後になって「こんなのいつ作ったの?」というようなものが時たまあったりします。もちろん私がうっかりしているだけかもしれませんが、何しろ様々な計画や調査などがあるので、一体どういうものがあるのか、その全てを把握することはなかなか困難です。

全ての資料を全議員に配布する必要はありませんが、どういう資料があるのか、その目録のようなものだけでもいいから議会に情報提供するしくみがあるといいのになぁ。必要な資料を入手したければ、その担当課に問い合わせればいいわけですから。


これも議会改革のテーマのひとつですので、議会で議論が必要です。
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2012年04月01日

桜はまだだけれど、春の気配を感じて・・・

長かった?3月が終わり、今日から4月。例年ならば桜に誘われてまちに出る頃ですが、今年はまだ桜は咲きません。でも、久しぶりに市内を歩きました。


桜の季節には多くの人でにぎわう都立桜ヶ丘公園。聖蹟記念館の広場も今日はひっそり。とはいえ、春の気配を感じることができました。

多摩市の緑の多さや公園の多さはつとに有名ですが、そこに暮らしているといつの間にかそれがあたり前になってしまい、改めてその贅沢さには気づきにくいものです。桜ヶ丘公園には隣接して大谷戸公園もあり、この一体の面積はかなりのもの。それ以外にも多摩中央公園やニュータウンに点在する公園、緑地の数々。すばらしい環境にめぐまれていることを改めて感じながら歩きました。


時代を遡れば、元々はニュータウンエリアは緑の地帯だったわけで、ここを切り開いて更地にして住宅を建設し、あわせて新たに公園を整備したという経緯があります。この時も従来の緑の土地を住宅にするという住民の選択があったわけです。今回「みどり」のあり方については議会でも話題になりましたが、今ある緑をあたり前のものとして考えるのではなく、私たち自身の選択によっては、このまちのみどりのあり様は変わっていくのだと自覚するところから始める必要があるのではないかと感じています。

私は極端な自然派志向はありませんが、みどりの中を歩きながら、癒される自分を感じました。

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2012年03月30日

市民サービスの見直しや削減に同意して、厳しい改革に乗り出す

昨日、3月の定例議会が終了しました。厳しい行財政改革に乗り出す予算が可決し、公共施設の利用料改定や福祉サービスの削減、見直しなども決まりました。



私たちの会派は、今回の予算に計上されている土地取得(連光寺1丁目他)について、今がそのタイミングなのかもう一度考えて欲しいという趣旨の修正案を予算委員会で提案しましたが、これは否決されました。


そして昨日の最終日、本会議で私は今回の予算案について否決の立場をとりました。今回の予算全体に流れる改革の方向性は了としていますが、この土地取得だけを例外とせず、今後の改革の中であらためて優先順位をつけていくことが、痛みを分かち合う多くの市民にとっても納得できる方向ではないかと思うからです。


最終的には議会の多数によって了とされたので、この事業も含めてきちんと執行していくことが必要ですが、これまで、市民とともに進めてきた事業であっても、見直し、凍結を余儀なくされた事業があることを踏まえて、ていねいに進めてほしいと思います。


当初予算に否決の立場をとったことで、いろいろな声をいただきますが、議員として極めてシンプルに判断したつもりです。これからも「真に長寿を喜ぶことができる高齢社会」をめざして、必要な改革に取り組んでいきたいと思います。
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2012年03月28日

本日、議会休会日

明日は議会の最終日で、今日は休会。この合間をぬって農業委員会が開かれました。

今日は議会はお休みなので、議員控え室のある4階はしーんとしています。農業委員会か始まる前に、女性センターが発行している「たまの女性」という冊子を受け取り目を通しました。


今回の記事は「災害と男女共同参画」というテーマでしたが、阪神淡路大震災はもとより今回の東北の大震災でも明らかになった、災害とジェンダーの問題をわかりやすく取り上げていて、読み応えがありました。原稿を寄せたくださったのは皆川満寿美さん。首都圏の大学でジェンダーに関する講義をされていますが、昨年女性センターの市民運営委員会が企画した講座の講師として「災害とジェンダー」についてお話いただきました。


災害の被害は誰に対しても平等に起こるのかといえば、実はそうではないということが知られるようになっています。たとえば、阪神淡路大震災の時には、女性の死者は男性より1000人多く、またその割合は高齢になるほど上がっていくことがわかっています。今回の震災でも高齢者や障害者の死亡は他の人々に比べて極めて高い割合だそうです。このように災害においては、より被害を受けやすい人々がいるということを理解し、「弱い立場」になる人々に対して手だてを講じておくことが、災害時の犠牲者をより少なくすることにつながると、皆川さんは述べています。


災害対応にも「女性の視点を」などというと、「この非常時には男も女もない!」などと言われがちですが、これは、社会の標準をどこに置くのかということなのです。「より弱い立場」や「配慮が必要な人」に対して日頃から目配りをしておけば、災害というより過酷で混乱した状態になっても、多くの人々が犠牲にならずにすむのではないでしょうか。


今回の「たまの女性」(vol.48)は特に多くの方に読んでいただきたいです。
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