2012年11月30日

今年もあとひと月を残すのみ

ご無沙汰いたしました。
いよいよ都知事選挙が始まり、来週には衆議院選挙も始まります。そして今年もあとひと月を残すのみとなりました。

「師走選挙」は29年ぶりとどこかに書いてあったような気がしますが、さらに今回は都知事選挙との初のダブル選挙。12月議会とも重なって何とも落ち着かない気分です。

とはいえ、都知事選挙が始まったことで政治活動が制限されますので、衆議院選挙の公示日(12月4日)までは、駅前などは逆に静かになる気がします。民主党は都知事選挙は自主投票となったので、党として都知事選挙の応援に駆り出されることはなくなりました。衆議院選挙に向けてやることもありますが、まずは来週から始まる12月議会に向けた準備を進めています。

今日は国民健康保険運営協議会を傍聴しました。間もなく、多摩市ではじめての国民健康保険の運営指針が策定されます。

サラリーマンの皆さんも退職後は地域の国保に加入することになります。これからの超高齢社会においては「終の保険」として国保が果たす役割りは大きくなっていきますので、単にかかった医療費を支払うだけでなく、積極的に被保険者の健康づくり、疾病の重症化予防等に取り組むことが必要になります。さらに年々増加する保険給付費に対する保険税の負担をどのように求めていくのか、税を納めやすくする工夫とともに滞納をなくす取り組みなども考える必要があります。これらの課題について運営協議会から答申が出されるわけです。

私も国保の課題については議会で何度か取り上げ、これからの方向性を提案してきました。健康づくりに力を入れれば、高齢社会の到来で直面する不安を10年は先送りすることができます。今こそ、「健康都市・多摩」をめざすべきです。


posted by めいこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。