2012年08月17日

お盆も過ぎて、そろそろ夏休み気分も終わり・・・か?!

お盆といっても、8月15日前後のところ、7月15日前後のところ、また7月末というところなど、地域によって様々なようです。

今週は8月のお盆ということで、なんとなく夏休みモードで過ごしました。

13日は朝から市役所でヒアリングした後、気になっていた映画「トガニ」を観ました。どこの社会でも声をあげられない人たちが、痛みを強いられるという構図はやるせないものがあります。自らの正義が問われた時に自分はどの立ち位置に立つのか、考えさせられました。

15日はお墓参りに行ったあと、久しぶりに上野の東京都美術館に行って、マウリッツハイス美術館展を鑑賞。少し時間をはずして行ったつもりですが、話題のヨハネス・フェルメールの「真珠の耳飾の少女」は長蛇の列。でも並んでじっくり観てきました。

16日は原稿の校正作業。夜は男女平等条例の検討懇談会を傍聴。

そして本日17日は、急遽、党の男女共同参画委員会で実施する東日本大震災被災地視察と支援活動の打合せ。夏休みモードが一気に吹き飛びました。23日から一泊で行く予定ですが、一般質問の通告締切が24日なので、事前に質問を提出しなければならず、大慌て。週末は缶詰かな・・・。夜は民主党多摩市支部の幹事会。


posted by めいこ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

地域のお祭り

昨日と今日は一ノ宮の盆踊りが小野神社で行われました。

私は今年も地域商店会のみなさんの屋台をお手伝いさせてもらいました。昨年は雨にたたられましたが、今年は二日間とも大丈夫。特に2日目はかなりの人出で賑わいました。

子どもの頃、お祭りの時に屋台で売っているものはなぜかおいしそうに思えたものです。自分でお金を払って欲しいものを買うという体験も、なんだかドキドキしながらちっょぴり大人になった気分でワクワクしたことを覚えています。

最近は地域の中で、なかなか姿を見かけない子どもたちですが、お金を握りしめて買いに来る様子もほほえましい。

実は地域のお祭りを毎年続けていくのはけっこう大変です。がんばってくれる地域の人たちがいるからこそ!なのです。私もお祭り大好きで、しかも、「見るよりやる方が断然おもしろい」と思う方なので、また機会があったら仲間に入れてもらいたいなぁと思っています。
posted by めいこ at 00:00| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

多摩市の農業は風前のともしび・・・

今日は午後から南多摩地区の農業委員の研修で日野市へ。

その前に緑や農地、農業のことについて他の議員と意見交換。

多摩市の農業は統計上から見ても実は「風前の灯」状態なのです。多摩地域26市の中でも農地の面積も生産量も下から数えた方が早いのです。多摩市は市街化区域だし住宅都市だから、といってしまえばそれまでなのですが、でも日本の原風景としての田んぼや畑が身近にあることの意味や価値も考えることが必要でしょう。

私はずっと東京で育ち、農業が身近にあったわけではありませんが、子どもの頃に夏休みに父の実家に行く時に列車の車窓から見た一面の田んぼの風景がとても美しいと感じたことを今でも覚えています。もちろん子どもですから、農業の大変さなどはわかるはずもなく、それは大人になった今でも基本的には変わっていないのですが、農業委員として農作業を体験したり市内の農業の実情を見るうちに、土を耕し作物を育てることの大変さと大切さを少しだけ理解することができるようになったような気がします。

多摩市の農業をどうするのか。それは減っていく農地を守っていくこととはまた別の問題だと思います。「農地」という土地はあっても、農を生業とする「農業」が当然に継続されるわけではないということを、もう少し真剣に考える必要があるのではないでしょうか。
posted by めいこ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

介護って、単なるお世話ではなく、最後まで自立した生き方を支える技術

暑い。言葉にすると余計に暑い。でも、あいさつ代わりについつい言ってしまう。

先月末から続いている民主党TAMAの各種団体との懇談は今日で一段落。

介護保険制度か始まって10年以上が過ぎ、いまや高齢期の生活を支える制度としてすっかり定着した感がある。しかし、最近、「介護は単なる生活のお世話でいいのか」ということを考えている。

もちろん、介護職の皆さんは専門的な資格を持って介護予防や生活支援に取り組んでいるので、「お世話」だけをしているわけではない。しかし、介護職の処遇は医療や看護などの専門職に比べて低い。市民の意識の上でも、介護職の専門性をどれほどの人がきちんと評価しているだろう。

もちろん生活のケアにもプロならではの技量が必要とされるが、極論すれば、家事援助や身体介護は今まで妻や嫁があたり前にやってきたこと。もしその意識が社会に根強くあるとすれば、なかなか介護職の専門性は高まらないような気がする。

これからは超高齢社会。ますます介護の必要性は高まるはず。専門職として求められる能力をあらためて考え、それにふさわしい処遇とそのための社会全体の負担の合意を作っていかないと、安心して年を重ねることはできない。
posted by めいこ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

夏真っ盛り!

とうとうカレンダーは8月に突入!
あっという間に夏真っ盛り。暑いですね。でも我が家は今年も冷房を使わず、扇風機とうちわ?!で乗り切るつもりです。

さて、すっかりご無沙汰しているうちに日にちが経ってしまいました。過去を振り返っても仕方ないのですが、この間どうしてたの?元気だった?などと聞かれると、ちょっと反省。元気に活動していましたので、一応、簡単にご報告。

6月議会が終わって早々、25日〜27日には会派で北関東の竜巻被害の視察と女川町の災害廃棄物処理施設現場の視察と山形県にある「ルッケルト式乾式メタン発酵施設」の見学に行ってきました。

28日は農業委員会の定例会。30日は体験農業で児童館の子どもたちと一緒に草取り。

7月に入って、1日は民主党のくしぶち万里議員の会に呼ばれて「多摩市の健康政策」についてお話ししました。

3日は多摩中で行われたセーフティ教室で初めて「スケアードストレイト」を体験。衝撃を受けました。これは恐怖を直視することで安全意識を高めるという新しい形の安全教育です。スタントマンが乗った自転車同士が目の前で正面衝突したり、走ってくる自動車に跳ね飛ばされたり、まさに事故を目の当たりにするわけです。あいにく途中から雨が激しく降ってきましたが、これは貴重な体験でした。

4日は自治体におけるワークライフバランスの取り組みについての学習会に参加。

5日は毎年恒例の「手をつなぐ親の会」のみなさんとの懇談会。

7日は都市マスタープランの地域別構想ワークショップの全体発表会。まちづくりのハードの部分である「都市マス」では納まりきらないような幅広い市民の声を聞くことができました。さて、これをどう生かすのかなと、今後が楽しみでもあり心配でもあり・・・

9日は党の男女共同参画委員会の役員会。委員会としての取り組みについて検討しました。

11日は私が所属している健康福祉常任委員会。この間継続となっていた医療・介護現場の問題点について意見書をまとめることになり、その内容を議論しました。医療も介護もこれからますます必要性が高まります。その現場を支える人材をどう確保していくかは大きな課題です。志をもって就職した若い人たちが希望をもって働き続けられるようにするために、国も自治体もそして私たち自身も考えなければならないと思います。

12日は都議会でのこの間の取り組みについて、民主党都議から報告を聞きました。2009年の都議選で民主党は多くの議席を得ましたが、それによって都議会で何が実現したのか。都議会の活動は何となく距離が遠くてよくわからないと感じていたので、よい機会でした。

13日は会派で武蔵野市に行ってきました。地域こども館「あそべえ」を見学し、武蔵野市の放課後対策について話を聞きました。また、市民協働で自然エネルギー推進の取り組みを行った南町コミュニティセンターに伺い、屋上に設置された太陽光パネルを実際にみせてもらいました。中心になってこの取り組みをすすめてこられた皆さんからお話を伺うとともに、その場に同席してくださった若い市役所職員の前向きな姿勢に元気をもらいました。

14日は和田・愛宕地域の通学区域の変更に関する地域説明会。子どもの数が多い二小と少ない東愛宕小。教育環境の格差解消も含めて大きな課題です。

17日は党の市区町村議員団会議の定期総会とそれに引き続き行われた政策研修会で、逢坂誠二衆議院議員の講演を聞きました。市民主権の政治実現に向けて何がどう進んだのか、わかりやすいお話でしたが、もっと色々な場面での発信がほしい。

18日は多摩市が制定した公契約条例について山形県からの視察に参加させていただき、改めて条例制定までの取り組みなどを振り返ることができました。

19日は農業委員会の農地パトロール。和田、東寺方、一ノ宮の農地を回り、肥培管理などをチェック。住宅都市として開発された多摩ニュータウン。多摩の原風景ともいえる農地は貴重な存在になりつつあります。農地を残すこととあわせて「農業」をどう維持していくのか、あらためて考えるべき課題だと感じています。

23日は広島県呉市への単独視察。国民健康保険の財政健全化に向けて、ジェネリック薬品の利用促進や医療費分析による保健事業支援など、呉市の取り組みはぜひ学びたいと思い、健康福祉常任委員会の視察に提案したのですが、今回は採用されなかったので思い切って行ってきました。市民が長寿を生き生きと全うするためには、今まで以上に健康づくりや疾病予防、病気の重篤化防止に極的に取り組まなければなりません。高齢化による医療費の増加は多摩市の財政にも大きな影響を及ぼしますので、先進自治体の取り組みからいろいろとヒントをもらってきました。

24日は農業委員会の定例総会。

25日は公契約審議会を傍聴してみました。この審議会は5名の少人数ですが、経営者側、労働者側とそれぞれの立場の委員が意見を述べ合い、議論の深まりが期待できます。

26日は朝から民主党TAMAのミーティング。その後各種団体との懇談。午前中から四つの団体と懇談させていただきました。様々な活動について伺うことができ、なかなか興味深い。

29日は多摩市平和展に足を運びました。市内のお母さんたちによる絵本の読み聞かせがありましたが、とても素晴らしかった!この公演を1回限りで終わりにするのではなく、ぜひまたどこかで上演してほしいと思いました。

30日、31日とも民主党TAMAの各種団体との懇談を行いました。

かくして、7月はあっという間に過ぎていきました。 
posted by めいこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。