2015年03月18日

予算委員会終わる

本日、予算委員会が終わりました。予算成立は最終日の本会議での採決を待たなければなりませんが、今日の予算委員会では賛成多数で可決しました。

今回は委員長として、5日間の予算委員会の運営に気を配りつつ、みなさんと行政のやりとりを聞いていました。私自身は質疑をすることができませんでしたので、ちょっぴり残念ですが、貴重な経験をさせていただきました。

予算委員会終了後に最終日に追加で提案される補正予算の説明がありました。これはいわゆる「地方創生」の一環として、地域活性化のための交付金(地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金)を活用した経済対策です。多摩市では、プレミアム付商品券や街の魅力発信のためのPRグッズ、新たな特産品の開発などに活用するという説明がありました。


あわせて、国の総合戦略を踏まえて「多摩市版総合戦略」を策定するための予算も示されました。ついこの間、総合計画の第2期基本計画を更新したばかりなのに、と思うのは私だけでしょうか。


この補正予算の議論は30日の最終日に行われます。明日からは各常任委員会が始まります。



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2013年11月06日

議会のIT化で何が変わるか

昨日(5日)と今日(6日)の1泊で、議会運営委員会の行政視察に行ってきました。視察先は三重県鳥羽市議会と亀山市議会。どちらも議会の情報発信に工夫をしている議会です。

鳥羽市議会は議会の公式ツィッターを導入し議会情報を発信しています。また議会のほぼ全ての会議をインターネット放送しており、全員協議会で行う正副議長選挙の所信表明なども公開しています。そのほか議場内に46インチモニターを2台導入し、議員が議場に持ち込んだipadやパソコンから写真や図などを表示しながら一般質問を行う等、視聴者によりわかりやすい情報発信を行っています。

IT化先進議会として注目を集める鳥羽市議会ですが、そこにはITに詳しい頼れる議会事務局職員のサポートがありました。今回説明してくださった議事係の職員さんは、自らもいろいろとアイデアを提案しながら議会のIT化を支えているようです。これは2日目に伺った亀山市議会でも感じたことです。実はこういう職員の存在なくしては議会改革は進まないのです!

実は鳥羽市議会は、IT化だけでなく、会派制を廃止したり、総合計画の基本計画を議決事項に追加したり、全国最多の議会報告会を開催したり(離島や集落が点在しているため、細かくまわると回数が増えるのだそうです)と、他にも参考になる取り組みをいろいろと行っています。もちろん多摩市議会もいろいろとチャレンジしているつもりですが、まだまだやれることはあると思いました。

2日目の今日は亀山市議会に伺いましたが、こちらも段階的に着実に議会改革を進めている市議会です。特に、ケーブルテレビによる議会の情報番組「こんにちは!市議会です」は、毎定例会の内容が約15分のダイジェスト版にまとめられ、とてもわかりやすい議会の情報発信だと感じました。

亀山市では、ケーブルテレビ導入後行政情報番組を放送していたので、このチャンネルを活用して議会の内容を報告する番組を作成したのですが、ケーブルテレビの加入率が8割を超えているということもあって、これは有効なツールといえます。


多摩市では簡単に真似できませんが、議会の様子を単に中継するだけの今のスタイルよりは、市民に定例会の内容がわかりやすいという点では、こちらの方が優れているのではと思います。もちろん、ありのままの議会の様子を市民にお知らせすることも大切ですが、議会に馴染みの薄い視聴者の立場に立って、どう伝えるのかということも考えなければなりません。

また、亀山市議会はホームページの情報発信も工夫しています。今でもかなり見やすいと思いますが、さらに現在ホームページのリニューアルに向けて検討を重ねているところです。そこでは、利用者の視点に立って、使い勝手のよさやアクセスのしやすさに配慮し、誰にでもわかりやすく使いやすい構成やデザインにすることと同時に、議員にとっても自身の活動に活用できるよう議案や関係資料の掲載など、掲載内容のさらなる充実に努めることとしています。これは大切な視点だと思います。

多摩市議会の現状では、議会に提案される議案について市民にお知らせできていません。ましてや、議会のホームページから我々議員が情報を得るのは、会議録の検索くらいではないかと思います。新しい情報発信ツールを導入することも必要かもしれませんが、まずは今あるホームページや議会だよりを工夫して、わかりやすく、アクセスしやすいものにしていくことが大切だと思います。

亀山市議会も情報発信の取り組みだけでなく、各常任委員会が市民との意見交換を取り入れた活発な調査活動を行うなど、大いに参考になりました。

今回の視察を踏まえて、15日の議会運営委員会で意見交換できればと考えています。
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2012年11月30日

今年もあとひと月を残すのみ

ご無沙汰いたしました。
いよいよ都知事選挙が始まり、来週には衆議院選挙も始まります。そして今年もあとひと月を残すのみとなりました。

「師走選挙」は29年ぶりとどこかに書いてあったような気がしますが、さらに今回は都知事選挙との初のダブル選挙。12月議会とも重なって何とも落ち着かない気分です。

とはいえ、都知事選挙が始まったことで政治活動が制限されますので、衆議院選挙の公示日(12月4日)までは、駅前などは逆に静かになる気がします。民主党は都知事選挙は自主投票となったので、党として都知事選挙の応援に駆り出されることはなくなりました。衆議院選挙に向けてやることもありますが、まずは来週から始まる12月議会に向けた準備を進めています。

今日は国民健康保険運営協議会を傍聴しました。間もなく、多摩市ではじめての国民健康保険の運営指針が策定されます。

サラリーマンの皆さんも退職後は地域の国保に加入することになります。これからの超高齢社会においては「終の保険」として国保が果たす役割りは大きくなっていきますので、単にかかった医療費を支払うだけでなく、積極的に被保険者の健康づくり、疾病の重症化予防等に取り組むことが必要になります。さらに年々増加する保険給付費に対する保険税の負担をどのように求めていくのか、税を納めやすくする工夫とともに滞納をなくす取り組みなども考える必要があります。これらの課題について運営協議会から答申が出されるわけです。

私も国保の課題については議会で何度か取り上げ、これからの方向性を提案してきました。健康づくりに力を入れれば、高齢社会の到来で直面する不安を10年は先送りすることができます。今こそ、「健康都市・多摩」をめざすべきです。
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2012年08月17日

お盆も過ぎて、そろそろ夏休み気分も終わり・・・か?!

お盆といっても、8月15日前後のところ、7月15日前後のところ、また7月末というところなど、地域によって様々なようです。

今週は8月のお盆ということで、なんとなく夏休みモードで過ごしました。

13日は朝から市役所でヒアリングした後、気になっていた映画「トガニ」を観ました。どこの社会でも声をあげられない人たちが、痛みを強いられるという構図はやるせないものがあります。自らの正義が問われた時に自分はどの立ち位置に立つのか、考えさせられました。

15日はお墓参りに行ったあと、久しぶりに上野の東京都美術館に行って、マウリッツハイス美術館展を鑑賞。少し時間をはずして行ったつもりですが、話題のヨハネス・フェルメールの「真珠の耳飾の少女」は長蛇の列。でも並んでじっくり観てきました。

16日は原稿の校正作業。夜は男女平等条例の検討懇談会を傍聴。

そして本日17日は、急遽、党の男女共同参画委員会で実施する東日本大震災被災地視察と支援活動の打合せ。夏休みモードが一気に吹き飛びました。23日から一泊で行く予定ですが、一般質問の通告締切が24日なので、事前に質問を提出しなければならず、大慌て。週末は缶詰かな・・・。夜は民主党多摩市支部の幹事会。
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2012年08月12日

地域のお祭り

昨日と今日は一ノ宮の盆踊りが小野神社で行われました。

私は今年も地域商店会のみなさんの屋台をお手伝いさせてもらいました。昨年は雨にたたられましたが、今年は二日間とも大丈夫。特に2日目はかなりの人出で賑わいました。

子どもの頃、お祭りの時に屋台で売っているものはなぜかおいしそうに思えたものです。自分でお金を払って欲しいものを買うという体験も、なんだかドキドキしながらちっょぴり大人になった気分でワクワクしたことを覚えています。

最近は地域の中で、なかなか姿を見かけない子どもたちですが、お金を握りしめて買いに来る様子もほほえましい。

実は地域のお祭りを毎年続けていくのはけっこう大変です。がんばってくれる地域の人たちがいるからこそ!なのです。私もお祭り大好きで、しかも、「見るよりやる方が断然おもしろい」と思う方なので、また機会があったら仲間に入れてもらいたいなぁと思っています。
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2012年08月07日

多摩市の農業は風前のともしび・・・

今日は午後から南多摩地区の農業委員の研修で日野市へ。

その前に緑や農地、農業のことについて他の議員と意見交換。

多摩市の農業は統計上から見ても実は「風前の灯」状態なのです。多摩地域26市の中でも農地の面積も生産量も下から数えた方が早いのです。多摩市は市街化区域だし住宅都市だから、といってしまえばそれまでなのですが、でも日本の原風景としての田んぼや畑が身近にあることの意味や価値も考えることが必要でしょう。

私はずっと東京で育ち、農業が身近にあったわけではありませんが、子どもの頃に夏休みに父の実家に行く時に列車の車窓から見た一面の田んぼの風景がとても美しいと感じたことを今でも覚えています。もちろん子どもですから、農業の大変さなどはわかるはずもなく、それは大人になった今でも基本的には変わっていないのですが、農業委員として農作業を体験したり市内の農業の実情を見るうちに、土を耕し作物を育てることの大変さと大切さを少しだけ理解することができるようになったような気がします。

多摩市の農業をどうするのか。それは減っていく農地を守っていくこととはまた別の問題だと思います。「農地」という土地はあっても、農を生業とする「農業」が当然に継続されるわけではないということを、もう少し真剣に考える必要があるのではないでしょうか。
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2012年08月06日

介護って、単なるお世話ではなく、最後まで自立した生き方を支える技術

暑い。言葉にすると余計に暑い。でも、あいさつ代わりについつい言ってしまう。

先月末から続いている民主党TAMAの各種団体との懇談は今日で一段落。

介護保険制度か始まって10年以上が過ぎ、いまや高齢期の生活を支える制度としてすっかり定着した感がある。しかし、最近、「介護は単なる生活のお世話でいいのか」ということを考えている。

もちろん、介護職の皆さんは専門的な資格を持って介護予防や生活支援に取り組んでいるので、「お世話」だけをしているわけではない。しかし、介護職の処遇は医療や看護などの専門職に比べて低い。市民の意識の上でも、介護職の専門性をどれほどの人がきちんと評価しているだろう。

もちろん生活のケアにもプロならではの技量が必要とされるが、極論すれば、家事援助や身体介護は今まで妻や嫁があたり前にやってきたこと。もしその意識が社会に根強くあるとすれば、なかなか介護職の専門性は高まらないような気がする。

これからは超高齢社会。ますます介護の必要性は高まるはず。専門職として求められる能力をあらためて考え、それにふさわしい処遇とそのための社会全体の負担の合意を作っていかないと、安心して年を重ねることはできない。
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2012年08月01日

夏真っ盛り!

とうとうカレンダーは8月に突入!
あっという間に夏真っ盛り。暑いですね。でも我が家は今年も冷房を使わず、扇風機とうちわ?!で乗り切るつもりです。

さて、すっかりご無沙汰しているうちに日にちが経ってしまいました。過去を振り返っても仕方ないのですが、この間どうしてたの?元気だった?などと聞かれると、ちょっと反省。元気に活動していましたので、一応、簡単にご報告。

6月議会が終わって早々、25日〜27日には会派で北関東の竜巻被害の視察と女川町の災害廃棄物処理施設現場の視察と山形県にある「ルッケルト式乾式メタン発酵施設」の見学に行ってきました。

28日は農業委員会の定例会。30日は体験農業で児童館の子どもたちと一緒に草取り。

7月に入って、1日は民主党のくしぶち万里議員の会に呼ばれて「多摩市の健康政策」についてお話ししました。

3日は多摩中で行われたセーフティ教室で初めて「スケアードストレイト」を体験。衝撃を受けました。これは恐怖を直視することで安全意識を高めるという新しい形の安全教育です。スタントマンが乗った自転車同士が目の前で正面衝突したり、走ってくる自動車に跳ね飛ばされたり、まさに事故を目の当たりにするわけです。あいにく途中から雨が激しく降ってきましたが、これは貴重な体験でした。

4日は自治体におけるワークライフバランスの取り組みについての学習会に参加。

5日は毎年恒例の「手をつなぐ親の会」のみなさんとの懇談会。

7日は都市マスタープランの地域別構想ワークショップの全体発表会。まちづくりのハードの部分である「都市マス」では納まりきらないような幅広い市民の声を聞くことができました。さて、これをどう生かすのかなと、今後が楽しみでもあり心配でもあり・・・

9日は党の男女共同参画委員会の役員会。委員会としての取り組みについて検討しました。

11日は私が所属している健康福祉常任委員会。この間継続となっていた医療・介護現場の問題点について意見書をまとめることになり、その内容を議論しました。医療も介護もこれからますます必要性が高まります。その現場を支える人材をどう確保していくかは大きな課題です。志をもって就職した若い人たちが希望をもって働き続けられるようにするために、国も自治体もそして私たち自身も考えなければならないと思います。

12日は都議会でのこの間の取り組みについて、民主党都議から報告を聞きました。2009年の都議選で民主党は多くの議席を得ましたが、それによって都議会で何が実現したのか。都議会の活動は何となく距離が遠くてよくわからないと感じていたので、よい機会でした。

13日は会派で武蔵野市に行ってきました。地域こども館「あそべえ」を見学し、武蔵野市の放課後対策について話を聞きました。また、市民協働で自然エネルギー推進の取り組みを行った南町コミュニティセンターに伺い、屋上に設置された太陽光パネルを実際にみせてもらいました。中心になってこの取り組みをすすめてこられた皆さんからお話を伺うとともに、その場に同席してくださった若い市役所職員の前向きな姿勢に元気をもらいました。

14日は和田・愛宕地域の通学区域の変更に関する地域説明会。子どもの数が多い二小と少ない東愛宕小。教育環境の格差解消も含めて大きな課題です。

17日は党の市区町村議員団会議の定期総会とそれに引き続き行われた政策研修会で、逢坂誠二衆議院議員の講演を聞きました。市民主権の政治実現に向けて何がどう進んだのか、わかりやすいお話でしたが、もっと色々な場面での発信がほしい。

18日は多摩市が制定した公契約条例について山形県からの視察に参加させていただき、改めて条例制定までの取り組みなどを振り返ることができました。

19日は農業委員会の農地パトロール。和田、東寺方、一ノ宮の農地を回り、肥培管理などをチェック。住宅都市として開発された多摩ニュータウン。多摩の原風景ともいえる農地は貴重な存在になりつつあります。農地を残すこととあわせて「農業」をどう維持していくのか、あらためて考えるべき課題だと感じています。

23日は広島県呉市への単独視察。国民健康保険の財政健全化に向けて、ジェネリック薬品の利用促進や医療費分析による保健事業支援など、呉市の取り組みはぜひ学びたいと思い、健康福祉常任委員会の視察に提案したのですが、今回は採用されなかったので思い切って行ってきました。市民が長寿を生き生きと全うするためには、今まで以上に健康づくりや疾病予防、病気の重篤化防止に極的に取り組まなければなりません。高齢化による医療費の増加は多摩市の財政にも大きな影響を及ぼしますので、先進自治体の取り組みからいろいろとヒントをもらってきました。

24日は農業委員会の定例総会。

25日は公契約審議会を傍聴してみました。この審議会は5名の少人数ですが、経営者側、労働者側とそれぞれの立場の委員が意見を述べ合い、議論の深まりが期待できます。

26日は朝から民主党TAMAのミーティング。その後各種団体との懇談。午前中から四つの団体と懇談させていただきました。様々な活動について伺うことができ、なかなか興味深い。

29日は多摩市平和展に足を運びました。市内のお母さんたちによる絵本の読み聞かせがありましたが、とても素晴らしかった!この公演を1回限りで終わりにするのではなく、ぜひまたどこかで上演してほしいと思いました。

30日、31日とも民主党TAMAの各種団体との懇談を行いました。

かくして、7月はあっという間に過ぎていきました。 
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2012年06月23日

「団十郎」が咲いた!

朝顔が咲きました。

国体を盛り上げるために朝顔の鉢植えで選手を歓迎するということで、農業委員会のメンバーに朝顔の鉢が配られたのが先月。それから毎朝の水遣りや慣れないつる巻きをやっていますが、今朝とうとう花が咲きました。

この朝顔は「団十郎」という種類で、えび茶の花が咲きます。これは歌舞伎の二代目市川團十郎が「暫」で用いた衣装の色「海老茶色」にちなんでつけられたものだそうです。


朝顔の栽培は小学校の夏休みの観察日記以来。なかなか上手く花が咲かなくて、お隣の家に咲いている朝顔の花を数えていたことを懐かしく思い出しました。実は来週から3日間会派で視察に行くので留守にします。その間の水遣りが心配・・・
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2012年06月21日

思いがけず注目を集めた6月議会閉会

今日は6月議会最終日。

市長提案の議案はすべて可決。陳情はすべて不採択となりました。

特に、百草団地にある桜ヶ丘第一保育園を分園として存続して欲しいという陳情は、8000筆を越える署名が集まり、先週の委員会審査の時も多くの市民が傍聴に詰めかけました。そして今日の本会議も多くの傍聴者が見つめる中での採決でした。

桜ヶ丘第一保育園は和田の総合体育館の近くに移転することが決まり、この4月から工事が始まっています。来年には新たな場所で保育がスタートする予定です。

もうひとつは、コミュニティセンターのお風呂の存続を求める陳情ですが、これも不採択。従来の市民サービスをもう一度時代の変化に合わせて見直していく作業をしていかなくてはならない時が来ているように思います。さらにこれから一層現実的な判断を迫られることが増えるのではないかと感じています。


それにしてもこの6月議会はいつになく新聞各紙を賑わせました。そして疑惑を残したまま議員が辞職するという結果になりました。あらためて市民との信頼関係を取り戻す努力が必要です。
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